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【カンロ飴の商品詳細】
●懐かしさのある、あまじょっぱい和風キャンディです。
●添加物であるアミノ酸を抜き、香料着色料不使用に。

【品名・名称】
キャンデー

【カンロ飴の原材料】
砂糖、水飴、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、食塩
【栄養成分】
1粒(7.2g)当り
エネルギー:28.1kcaL、炭水化物:6.99g、食塩相当量:0.04g
【保存方法】
直射日光・高温・多湿を避けて保存してください。

【注意事項】
開封後はお早めにお召し上がりください。

【発売元、製造元、輸入元又は販売元】
カンロ

リニューアルに伴い、パッケージ・内容等予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

カンロ
163-1437 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティビル37階
0120-88-0422

広告文責:グループ株式会社
電話:050-5306-1825

[あめ・飴・キャンディ]

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とは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥


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